2011.04.10
昨日音楽教室ぴあにっしも
第11回ピアノ発表会は
無事に終了いたしました。
一人の欠席者もなく、
21名全員の演奏と、卒業生のゲスト演奏の
22の舞台が舞台マナーも客席のマナーも
よい中で、滞りなく、繰り広げられたことを
幸せに感じました。
今年は、「みんなでショパンを弾こう!」を
テーマに幼稚園児から中学3年生まで、
ほぼ全員が1曲はショパンを選曲しました。
プレリュード1曲・ノクターン2曲・ワルツ10曲・
マズルカ2曲・変奏曲1曲・ポロネーズ3曲・
即興曲1曲の7形式20曲です。
エチュード・ソナタ・バラード・スケルツォ・
ロンド・コンチェルト等は、
選曲しませんでしたが、
7種類の形式の異なるショパンを
お聞きいただきました。
ショパンの曲は、どれも素晴らしく、
ショパンばかりでも飽きることなく
お楽みいただくことができたのではないかと
思いました。
ショパン以外のもう1曲には、
バッハ・ダカン・ハイドン・モーツァルト・
ベートーヴェン・ブルグミュラー・ドビュッシー・
カバレフスキー・ガーシュイン・ギロック・
平井康三郎・湯山昭・三宅榛名を
選曲しました。
生徒さんたちは、本当に一生懸命練習し、
舞台でも心を込めて一生懸命演奏してくださいました。
その姿は美しく、輝いていたと思います。
ピアノはとことん努力しないと弾ける様にはなりませんから、
一生懸命とりくむという勉強をするには、
最適だと思います。
ピアノに一生懸命向き合える方は、勉強にも、
スポーツにも、生活にも、一生懸命に向き合えます。
ピアノを一生懸命やることは、
一生懸命になれる人材を
育てることになると信じています。
ノーミスで、ベスト演奏をしようと思ったら、
毎日のコツコツ練習が物を言います。
そして、音楽性豊かな表現には、
自然を感じる心や、
喜怒哀楽を繊細に感じる心や、
想像してイメージを思い浮かべる心が
必要だと思います。
本物の美しいものをたくさん見たり聞たり
してくださいね。
そして本をたくさんよんでくださいね。
昨日は、みんな本当によくがんばったね!
先生はみなさんの演奏に力をもらいました。
お父様お母様もきっとそうだと思います。
これからも、演奏するチャンスをのがさずに、
いろいろチャレンジしながら、
もっともっと深いピアノの世界を
楽しんでいきましょう。
保護者の皆様、おつかれさまでした。
これからも、時間の管理と、
経済的・精神的応援を
どうぞよろしく
お願いいたします。
最後に、アナウンスのK様、
ビデオのH様、
写真のO様、
N花壇のA様、
プログラム印刷のM社様、
お手伝いしていただいたご父兄の皆様、
ホールのスタッフの皆様、
足台係の長女、
いす係の次男
そして、素晴らしいゲスト演奏を披露して、
発表会を締めくくってくださった、
卒業生のMちゃん!
本当に
ありがとうございました。