ときめくピアノとの出会い~ピアノは弾いて選ぶべきだ!
2013.10.19
昨日、たまたま通りがかったピアノ屋さんに
ふらっと入りました。
以前から行こうと思っていましたが、
近いので後回しになっていたところです。
そうしたら、私の気に入る音でかつ、
予算におさまるピアノがみつかったのです。
燈台下暗しでした。
ドキドキ!!!!!
先日新入会の生徒さんが
中古のアップライトを買われた時
四日市の100台常備のピアノ屋さんに行き、
黒いピアノを40台くらい弾いてみました。
私の気に入る音のピアノは3台でした。
値段には関係なく、
高くても新しくても気に入らないピアノもたくさんあり、
古くても安くてもこちらの期待に応えてくれるピアノもありました。
ピアノは弾いて選ばなくては駄目だということを
あらためて感じたものです。
新品のアップライトは弾かせてもらえないなんておかしいと思う。
品番が同じでも1台1台音色が違うのが
ピアノです。
昨日新品の同じ型のスタウィンウェイを
弾かせていただきましたが、
1台1台音色が違いました。
さすがに良い音でしたが、
気に入らないのもあったんです。
ピアノは絶対に弾く本人、
もしくは耳のある指導者が
弾いて選ぶべきです。
中古は保存状態や中のメンテネンスによって
かなり違います。
中をよくみて、
フェルトやハンマーの状態もチェックする必要があると思います。
さあ、
一目ぼれ(一弾きぼれ)したピアノとの出会いを
どうするか!!!
何しろ高額なので、
頭を冷やして
もう一度よく考えよう!!!
本当に彼で良いのかを!!!