上橋菜穂子氏の「守り人シリーズ」全10巻読破!~読書の秋にオススメします
2013.09.04
文化人類学者で
作家の
上橋菜穂子氏の本
「守り人シリーズ」を全巻読破しました。
おもしろかった~
最高!!!!!
ぐいぐい引き込まれてしまいました。
作者上橋氏によると、
はじめの3巻(1精霊の守り人、2闇の守り人、3夢の守り人)は、
1冊だけでも単独完結で読める
主人公バルサ中心の作品で
精霊の守り人はなんと3週間で書き上げたそうですが、
チャグムが主役の4巻「虚空の旅人」を書いたあたりから
この話を完結させなくては!という思いが強くなり、
5巻6巻「神の守り人」を経て
7巻「蒼路の旅人」が一番時間がかかり悩みぬいた作品だそうです。
そして
最後の8巻9巻10巻「天と地の守り人」は、
1作目同様、さっと書き上げたんだそうです。
もともと児童文学としてかかれ、
全巻完結してから大人用の文庫本が発売されました。
読者は小学4年生から80歳の方まで
老若男女にわたり、
アニメ化されたことで
世界のさまざまな国で翻訳されているそうです。
日本が誇る世界に通じる物語だと
感じました。
映画化されないかなあ。
まだ、外伝的短編集が1冊残っているので、
とっても楽しみ~
ピアノを弾くときや、歌を歌うとき、
本の世界に入り込んで
イメージをかけ巡らせる能力がものをいう気がしています。
子供も大人も読書の秋!
本をたくさん読もうではありませんか!!!