2013.06.15
今日は、家族がそれぞれ出かけたので、
下垣真希氏の「うたごころ」コンサートに
出かけました。
メニコンホールは初めてでしたが、
とてもステキないいホールでした。
プレゼンしながらの興味深いお話とともに、
カンツォーネやドイツリートを聴きました。
後半は、浜辺の歌、さとうきび畑、ああモンテンルンパの夜ふけて、アメージンググレース、花、など、戦争などによる悲劇が元になった歌を心を込めて歌われました。
歌は、楽器よりも、歌詞があることと、
人間の身体が楽器であるということで、
気持ちが伝わりやすいと思っていましたが、
今日はそれを実感しました。
ピアノの北川美晃さんのソロ、
革命や雨だれもステキでした。
聴音の時間に
ついでに歌も勉強していただいる
つもりですが、
ピアノを習いにきているからか、
歌うことを学ぼうという気配は、
学校で合唱部に在籍している方からしか
感じられないので、
もっと私がうまく説明して、
歌の発声や音程を安定させるテクニックも
生徒さんたちに伝えたいです。
歌が歌える方は、
ピアノも歌えると思います。
ピアノ指導者は、歌を学ぶことで、
指導がかわると痛感しています。
下垣さん、
心に染み入る歌をありがとうございました。