2011.02.05
子育てをしていると、
何回か反抗期ではないかしら?
という時期が訪れますね。
時期はその子供によって個人差がありますが、
女の子の場合(男の子はこれより遅め?)
3才頃・小1頃・5年頃・中2頃と
3~5年おきにやってくる感じがします。
自我が芽生えるわけですから、
おめでたいことなのですが、
親としては、
どうしていいかわからなくなったりしますね。
我が家の次男も中2ですから、
まさに思春期。
いろいろ悩みます。
子供たちのことで悩んだり心配したり
ほめたり叱ったり。
しかし、それで、
親の私も成長させてもらっているような
気がします。
ピアノの練習も反抗期の時期はむつかしく、
「やめる」と言い出したりします。
しかし、そこで、「じゃあやめようか」
ではなく、ふんばっていただけると、
あとで、「ああ、あのときやめてなくてよかったわあ」
というときが必ずきます。
長女は、小学校高学年のときと、
中学3年のときにやめたがりました。
しかし、私はやめさせなかった。
かなりそれは大変でした。
今、大学生になり、趣味でしか弾いていませんが、
「ピアノやっててよかった。」という発言をしてくれて、
うれしく思いました。
大切な反抗期を
大切な時期としてとらえ
上手に乗り切ることができるといいですね。