2011.01.17
11月に開催されました、
第64回全日本学生音楽コンクール全国大会の模様が、
テレビのBS11にて放送されました。
さすがに全国大会参加者たちはみなさん素晴らしい演奏でした。
クラシックに詳しくない家族も、
すばやい手の動きに「すごい!」と感動していました。
私は、年末に放送された同コンクールのラジオ放送も聴きましたし、
名古屋大会入賞記念演奏会の生演奏もホールで聴きました。
ラジオ放送は、録音がよく、細かい音色の変化までよくわかりました。
しかし、生演奏は、電波放送とは一味違いました。
名古屋大会の方々だけしか聞いてませんが、
ホールの力で、音が響き渡るのを、体感でき、
また、演奏者が訴えたいことや伝えたいことなどもよくわかりました。
それに比べると、テレビ放送は、我が家のスピーカーのせいもあるかもしれませんが、
音色や響きについては、伝わりにくく、
生演奏には遠く及ばないと思いました。
しかし、よいところもあって、視覚的には、アップになったりしますので、
演奏者の顔の表情や、タッチのテクニックはよくわかりました。
生徒の皆さんも、生演奏の素晴らしさをコンサートに行ってたくさん経験してほしいです。
また、テレビ放送のよさ、ラジオ放送やCD演奏のよさも知り、
それらのよいところを活かしてお勉強していただきたいです。