2013.02.13
バッハコンクール全国大会前の生徒さんや、
ピアノを始めて1年にしてコンクールに挑戦する生徒さんの弾きあい会をしました。
入門して1年のNちゃんは、
始めた頃、あまりに練習時間をかけていたので
そんなにやらない方がいいよ!と
初めて私に言わせた生徒さんです。
努力は素晴らしいなあ!と感じました。
曲が自分のものになっていました!
Nちゃん!初コンクール楽しんできてね!
バッハコンクールのRちゃんも
最初は全然入らなかったトリルが
めざましい進歩を遂げていました。
あと少し、がんばろうね!
3月にお引越しでお別れの
中2と小6の姉妹にも参加してもらい
演奏していただきました。
もう演奏が聴けるのは最後かもしれないので、
小さい頃から一緒にピアノをがんばってきた、
同級生たちに、
お客様になって聴いてもらおう!
と思いたち、声をかけたら、
2人の人徳ですね〜
みんなきてくださり、
入門した幼稚園児だった頃を
思い浮かべて165センチに成長した
彼女たちの演奏を聴きました。
小6のMちゃんのダイナミックな「悲愴」
中2のYちゃんの運動部と両立しながら
よくがんばったね〜と心から思える
キラキラ星変奏曲や軍隊ポロネーズなどに
みんなが感動しました。
私はMちゃんYちゃんの先生で
本当に幸せでした。
これからもピアノと仲良くね!