2010.12.08
女声コーラス3団体による第8回ウィンターコンサートが終わりました。
どの団体も紆余曲折を経て今日発表の場をもてた幸せをかみしめました。
8回目ともなると、方に力が入っていた初めの頃とは違って
準備もスムーズにいき、時間通りに進行し、
参加者は歌ってすっきり!気分爽快といった感じでした。
私は、余興で
ピアノソロ(ショパン作曲ノクターン嬰ハ短調)と
弾き語り(平原綾香のノクターン=原曲はショパン)を演奏しました。
練習不足だったので余興の出番の前は、逃げ出したいくらいの気分になりました。
演奏は満足する出来ではありませんでしたが、
弾き終わったら気分が晴れました。
心をこめて弾き歌ったことが伝わったかどうかはさだかではありませんが、
音楽は、演奏する人も癒されることを痛感しました。
アンサンブルハートの演奏は、いつも本番に強いのですが、
今日も強く、いつもなかなか決まらない「ルパン三世」のアカペラが決まり、
メンバーも達成感はあったんじゃないかと思いました。
4月のアンサンブル大会にむけて指揮者なしで歌えるように
微力ながら協力していきたいです。