2012.10.06
ピアノを長時間練習していますと、
細かい楽譜を見るので、
目が悪くなる方もいます。
私も、高学年あたりから、
視力が落ち、仮性近視になりました。
その後、ピアノと勉強で、
少しずつ視力は落ち続けました。
大学に入学し、メガネが嫌で、
発売、間もなかった
ハードコンタクトレンズを購入。
当時は、特注で、高価でした。
しかし、その頃のハードレンズは、
違和感がかなりありましたから、
慣れぬうちは着脱も時間がかかり一苦労。
購入してすぐの時に、大学のお手洗いで
レンズを着けようと大失敗。
床に落としてしまいました。
捜そうとして一歩踏み出しましたら、
細いヒール靴のかかとが何かを踏んだ
「ジャリッ」という感触。
頭の中が真っ白になるということは
このことか!という経験をしました。
高価なコンタクトレンズを、
入手して数日後に破損!
ガーーーーーーーーン
実家の親には言えず、
長いこと黙ってました。
コンタクトレンズ破損により、
裸眼で一生懸命見るようになった私の視力は、
どんどん回復し、
その後、コンタクトレンズを購入することは
ありません。
素人考えですが、
視神経は矯正グッズをあれこれ使うよりも、
一生懸命見ることで、回復するかも!
受験期を乗り越えるまでは、
メガネかコンタクトレンズをはめ、
受験期を乗り越えたら、
裸眼で一生懸命みるようにすれば、
私のように、視力が回復することも
考えられます。
ちなみに、今私は、教えながら少し離れた位置にある楽譜を読むのに
メガネやコンタクトレンズは全く要りません。
中距離に焦点があっている感じです。
免許証も眼鏡等になってません。。
老眼になりかけていますが、
これも、症状がではじめてしばらくした時に、
文庫本を老眼鏡で読みましたが、
老眼鏡は疲れてしまいましたので、
使用を減らし、
少しはなして裸眼で読むようにしていたら、
老眼の症状が和らぎました。
まだまだ老眼鏡のお世話にはならずに
過ごせそうです。
私が一番見やすいのは、一番一生懸命見ている楽譜までの中距離。
一生懸命裸眼でがんばると、
大人でも視力は回復すると思う!
小中高時代は、矯正せざるをえないけれど、
大学生になったら、
一生懸命裸眼を駆使してみてみてください。