2012.09.01
声楽の名古屋での恩師である
夏目久子先生が、
名古屋芸術文化選奨を受賞され、
その御祝い会が、
1日開催されました。
大盛況で、先生のお顔の広さや、
お人柄がわかり、
また、先生の十八番の、
「花」(沖縄)や「ふうりん」(大阪弁)を久しぶりに
聞かせていただき、
また、先生が声楽家として成長されたことを
感じました。
「ぽつねん」も聴きたかったなあ~
夏目久子先生は、
もうすぐ古希をむかえられるそうですが、
まだ、成長されており、その努力といったら、
並々ならぬことを、出席者は知っていて、
暖かい会となりました。
声楽家として、
指導者として、
テレビ会社会長の妻として、
3人のお子様の母として、
4人のお孫さんのお祖母様として、
名古屋二期会理事として、
名古屋演奏家ソサエティ副代表として、
これからもますますご活躍されることを
確信いたしました。
私は、3人目の次男が幼稚園に入った年から10年間、
先生のご自宅にて声楽の個人レッスンを受け
いろんな舞台をふませていただき、
ピアノの指導にも先生のご指導が
大変役に立ちました。
しかし、現在は、ちょっと一休み。
またいつか、先生のご指導を受けたいと思いました。
声楽だけでなく、人生の師として!