ハングリーでなくなった日本について~シリアスですm(_ _)m
2012.08.27
最近思うこと。シリアスな話になります。
日本人は、
ハングリーでなくなった。
戦中戦後はハングリーだったから、
日本人はみんなどん底からはいあがろうと
がんばった。
経済も
子供たちの学業成績も
世界のトップクラスになった。
中村綋子さんや、内田光子さんのような
歴史に残るピアニストも誕生。
今は?
コンビニに行けば、
とりあえず、何か食べ物が、手に入り、
食洗機や、お掃除ロボが、
家事を手伝ってくれる。
情報は、図書館に行かなくても、
携帯やパソコンから簡単に手に入り、
買い物もネット購入にすれば簡単だ。
便利すぎて、こわいが、子供たちには、
当たり前かもしれない。
ピアノのコンクールは、
毎週末どこかのホールで開催され、
ピアノを習う子供たちは、春夏秋冬
いつでも参加できる。
コンクールや受験の前に
練習できる舞台は、
年中頻繁に用意されている。
コンクールによっては、
一流演奏家が演奏する立派なホールが、
幼稚園児の予選から用意されている。
ピアノは、スタインウェイなど
一流フルコンサートグランドだ。
ピアノを勉強する環境も、
ハングリーではない。
むしろ、過保護すぎるかもしれないと思う。
中村綋子さんのトークコンサートでも、
子供たちが、ハングリーでないことに、
懸念をいだいているというお話が
ありました。
本物の一流演奏家は、
ハングリーだった人が多いかも。
フジコヘミングさん
ヨーヨーマさん
今の日本の子供たちは、
大丈夫?
がんばれ!日本の子供たちよ。
たくましくあれ!