2012.07.31
テレビやラジオでしか
見聞きしてなかった落語。
以前から一度、観に行ってみたかったので、
桂三枝改メ 文枝 襲名披露公演 (御園座)に
出かけました。
桂三幸さん、立川しの輔さん、桂きん枝さん、ザ・ボンチさんら、大物の前座応援舞台も
思った以上に面白く、
落語ってこんなに面白いものだったことを
実感しながら、
トリの桂文枝さんの落語を聴いた。
さすが、三枝さん、いえ、文枝さん!!!
お話の内容が、頭の中に、イメージとして
映画のように次から次へと浮かび上がり、
体に染み入るようにはいってきた。
テンポもはやく、創作落語なので、
わかりやすい。
内容も面白い!
話芸の奥深さを堪能し、
ハンカチがいるほど、笑わせてもらった。
すばらしい舞台だった。
テレビの画面では伝わらないと思った。
ピアノの演奏も、上手な方の演奏は
心に伝わってくる。
話芸も上手な方ほどまっすぐに伝わってくる。
そして、聴く人によって、
同じ話でも、異なるイメージでせまってくるのだろう。
そんな演奏をしたいものですねえ。