2012.06.30
今日は、
昼間は、名古屋栄に5年前に開館された、
COCO壱番屋の宗次徳二さんの講演会に行き、
夜は、名古屋でのピアノの恩師である
武本京子先生と、
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団の方々の
ピアノ五重奏を
宗次ホールに聴きに行きました。
武本先生の演奏は素晴らしく、
また、ワルシャワで、あわせたということで、
息もぴったりでした。
ドヴォルザークが特によかったです。
ヴァイオリン奏者(ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター(首席奏者)
ピオトル・ツェギェルスキさんは、
9年前に私が、ピアノ三重奏で、
しらかわホールにて
共演させていただいた方でしたので、
とても懐かしく、
あらためて音色やテクニックの素晴らしさを
感じました。
私が弾いたピアノ三重奏も
ドヴォルザーク作曲の曲でしたから、
暖かい作風が、一緒でした。
ピオトルさんのヴァイオリン!
さすがです!
私もいつか、また、ピオトルさんと、
ごいっしょに演奏させていただきたいな、
と、おもいました。