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音楽教室ぴあにっしも
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時習館高校卒・同志社女子大学学芸学部音楽学科卒・愛知教育大学大学院教育学研究科芸術教育専攻修了・音楽教室講師&桜ヶ丘高校講師を経て 1998年より音楽教室ぴあにっしも主宰。後進の指導に全力で取り組んで...
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続 ショパコンinASia名古屋予選
2010.10.25
56年部門では、背が高くなり、
足台を使う方があまりいないため、
その分時間をとられず、
「チン」をならされたのは、
足台を使用した、5年生2人だけだったようです。
5年生で全国に行けることになったのも
その2人だけだったようですから、
審査には関係ありません。
背が小さいと時間がかかって
最後まで弾けないから
ご本人は、不満足みたいですが、
時間で切ってるだけなので、
気にしないことですね。
もしかして、最後にミスすることもありますから、
「チン」ですくわれる場合もあるかも。
選曲は、コンクールの場合は、
背伸びしないのがいいです。
弾きこなせる曲を選ばないと、
特に、音が飛んではずしやすい曲は、
よほど弾きこまないと危険です。
34年部門の小犬のワルツと
56年部門の猫のワルツやワルツホ長調(遺作)は
本番で大ミスが出やすい曲ですね。
今回は大曲に挑戦したけれど、
弾きこなせていなかった方が
例年より多かったように思いました。
弾きこなせれば金賞銀賞につながりやすい曲ですが、
発表会などで、経験して長く弾きこんでから
選曲しないと、
自信をもって演奏できないので、
自分のそのときのテクニックやスケジュールに
あった曲を選曲することが大切ですね。
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芝刈りした庭に雨染みこむ
ショパコンinAsia名古屋予選を聴いて~全国出場決定
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