2010.10.10
ご存知のようにポーランドでは、
ショパン国際ピアノコンクールが開催されています。
今回は生誕200年で、特に盛り上がっているようですね。
日本人参加者は最多の17名。
ぜひ入賞してほしいものですね。
コンクールは、二次予選に突入した模様(日本人は、6名通過)
まんが「ピアノの森」のような状況が、繰り広げられているかと思うとわくわくしますね。
5年に1回のコンクール。
参加資格は申し込み時(開催1年前の12月頃)
16歳~29歳。
つまり、今回は、1993年生~1980年生。
現在10月だから、16歳~30歳。
現高2の12月生の方は、参加資格がありますが、
現高2の1月~3月生や高1生には、参加資格が無いんだなあなんて思いました。
高2生大半は、17歳・22歳・27歳と3回チャンスがあるけれど、
高2早生まれの方々は、21歳・26歳と2回しかチャンスがない。
といっても参加には、いろいろと条件がありますから、
2回以上参加する方々は、逸材ばかりでしょう。
10年後には、我が家の子供たちも巣立つので、
ぜひ、ポーランドでコンクールを聴いてみたいなあ。
いつか音楽教室ぴあにっしもの卒業生が、ショパン国際ピアノコンクールに参加し、
入賞するのが、私の大きな夢です。
夢は大きく!