2012.04.06
音楽の道に進みたいという生徒さんが
増えてきました。
コンクールなどで
舞台で弾く楽しみを経験され、
入賞して大きな大会に出たりしていると
ピアノが大好きになって
その道を極めたいという気持ちになってくださったようです。
私は音楽の道に行くことを決めたのが遅すぎましたし、
先生をかわるのも遅すぎた気がしていますので
音楽の道に進みたいから
音楽科のある学校に進学したい方には、
その方に一番ふさわしいと思われる先生、
私よりもっと才能を伸ばしてくださる先生を
ご紹介しています。
そして、先日の発表会を最後に
また一人卒門していきました。
音楽の道を決められた
3人目の卒門生になります。
私が0から教えさせていただいて
音楽の才能をみつけて
少しでもつぼみをつけてさしあげることが
できたことを嬉しく思うとともに
さみしさにおそわれます。
私の手から離れてしまうさみしさです。
しかし、生徒さんのために
離してあげるのがよい先生ではないかと
思っています。
頭ではわかっていても
8年教えた生徒さんとのお別れは
やはりさみしいのです。
これからの活躍を期待しています。
これからも舞台があったら
教えてね!
がんばってMちゃん!
美しく大輪を咲かせる日を
待っていますよ!