2010.09.22
今日は中秋の名月。
きれいなまんまるおつきさまをおがめるといいですね。
ショパンのマズルカのCDを繰り返し聴いています。
ポーランドの舞曲で2拍目と3拍目に特徴がありますが、
曲によってかなり印象は違います。
静かなメランコリーな短調の曲もあれば、
はでで元気な長調の曲もあります。
ピアニストによっても弾き方が違い曲の印象も違ってきます。
繰り返し聴いていると、
作曲数が多いのでマズルカの大枠がみえてきたように思います。
今年は生誕200年ということで、
ショパンが課題に選ばれるコンクールも多いし、
名古屋で開かれるコンサートのプログラムもショパンが圧倒的に多くなっています。
この際ブームにのって徹底的にショパンを聴きなおしてみたいですね。
そして自分なりの弾き方をみつけることができるとよいですね。