ショパン国際コンクールinAsia全国大会を聴いて
2012.01.05
昨日は「のだめカンタービレ」の
ドラマの収録に使われたという
小田急線新百合ヶ丘駅
昭和音大の「ゆりホール」のある
きれいな校舎に行ってきました。
本番直前の5分間練習は
その校舎でしたが、
広い練習室で
比較的新しいG3のグランドで
練習させていただきました。
北海道から沖縄まで
全国から集まった小学5・6年生達が
年末年始もしっかり練習したことがわかる
素晴らしい演奏を披露してくれました。
勉強不足を感じた子は少なく
いろんな解釈で
個性あふれる演奏でした。
舞台を見聴きすると
性格までわかるように思いました。
毎年アルファベット順です。
今年は名字がMの方から弾きます。
生徒さんは3日間のうちの
2日目朝1番のグループでした。
我が家は地下鉄が昨春延長開通し、
地下鉄の駅が近くなりましたので
始発の地下鉄に乗って
真っ暗闇に中、でかけました。
新幹線の中から
日の出が観察できましたが、
さえぎるものがなく
それはそれは美しい日の出でした。
それをみただけで
早起きしてきた意義を感じました。(単純な私)
生徒さんはほぼ90パーセントくらいは
自分の力を出し切れたと思います。
100パーセントではなかったとはいえ
今までは本番に弱いところがあったので
90パーセントなら
受験でいえばスカラー合格といっても
よいでしょう。
全体レベルが高かったので入賞は
むつかしいかもしれませんが(本日発表)
彼女の精神面や表現力の進歩を
強く感じた私は
満足して帰名しました。
結果はあまり問題ではありません。
結果には固執しない方がよいです。
コンクールまで日々努力したことが大切。
今までは努力したことが本番に出せなかった彼女が
努力したことを本番に出せるくらいまで
人一倍練習してくれたことが
本当にうれしかったです。
この経験は、彼女にとってこれからの人生の
大きな糧となるでしょう。