2016.09.11
ピアノ調理師のMさんに、
中国の29歳ピアニスト、
ユジャワン氏が
若い方に人気があることを
お聞きして、
即座にチケットをゲット。
愛知芸術文化センターコンサートホールに
聴きに行ってまいりました。
若くエネルギーあふれる
体育会系の大胆でワイルドな演奏。
新しい世代のピアニストがあらわれた感じ。
弾く時の姿勢がいい。
クラシックファンを増やす意味では
彼女は貢献度高いかもしれません。
ベートーヴェンやショパンは
私のイメージと違いましたが、
打楽器的なロシアの作曲家の
アンコール曲(6曲大サービス❣️→アンコール後半曲はiPadPro?を持参。ピアノの中に置き、自分で譜めくり?)
リズムもテクニックも
素晴らしく感動しました。
そして、うわさには聞いてましたが、
色気のある衣装→想像以上の露出度。
前半は
足の付け根までスリットの入ったカクテルドレス。
後半は
真緑のスパンコールで
背中は首のリボンのみ、
おなかも半分くれていて肌が…、
超ミニスカート(男性が行く◯⚪︎◯◯◯の◯◯嬢はこんな感じ?)
上品な日本人のドレスに
慣れ親しんでいる私には過激というか
お下品に見えました😓
中国式?おじぎの仕方にも違和感。
ピンヒールが歩きにくそうでしたから、
ウォーキング習いに行ったら
いかがでしょうか?と
思ってしまいましたm(__)m
クラシックの世界も、演奏プラスα。
ますますビジュアルが
人気を左右する時代になったと
感じました。
男性には、眼にも楽しめるコンサートかも。