2011.12.30
15年前ハワイへ家族で旅行してから
ご無沙汰だった海外。
高2の長男も
受験体制に入りますし
いつまで私について旅行してくれるかわかりません。
また実家の母もいつまで元気で旅行できるか
わかりません。
長女長男次男の受験や部活、
主人の仕事、私の仕事の調整がむつかしく、
家族旅行は
3年前の大晦日に蒲郡に1泊したっきり・・・
ところが今回も
主人は現在の勤務立場上、遠いところは無理。
長女は年末バイトが忙しく、シンガポールは経験者。
ということで
主人と長女は留守番・・・。
母と長男次男の4人で出かけました。
3泊5日(機内1泊)のフリーの旅。
年中暖かい国。時差は1時間だけ。
英語が公用語。
中国j系・インド系・マレー系・アラブ系・ヨーロッパ系の
人々が住んでいる。
現在建設ラッシュで、経済は上昇気流に乗り、
20数年前の日本のバブル景気のように
活気づいている。
さあ、どこでしょう?
答えは「シンガポール」。
今回の旅行の一番の収穫は、
息子たちが
日本語が通じないシンガポールで
日本語だけで生活できる今の自分が
世界の中では「井の中の蛙」だったことを知り、
英語の聞き取りが思った以上にできなくて
英語の勉強の必要性を
痛感したことではなかったかと思います。
そして、離れて住んでいる母や
忙しい息子たちとの、
親子の会話がはずみ、コミュニケーションがとれたことも
よかったです。
母にも親孝行ができました。
私は、
19年前の約1年のアメリカ生活のおかげで
旅行で使う程度の英語には
困らなかったのでホっ。
シンガポール航空の機内プログラムには
クラシックのコンサートやオペラもあり、
行きの飛行機では
それらを観ることができました
。
リッツカールトンミレニアホテルは
ドアのカードキーやテレビなど
何もかもが最新式で
室内の家具も高級な上、上品で
窓からの夜景は素晴らしく
サービスもいうことなしでした。
きびしい法律のせいか街はきれいでしたし、
地下鉄もタクシーも安全でしたし、
治安がよく夜遅くまで外を歩けましたし、
ソフトバンクのCMで有名になった
マリーナベイサンズの屋上にも行きましたし、
高層ビルなど建物ののデザインや
ショーウィンドーの飾り方は
ハイセンスで美しかったし、
クリスマスセールの恩恵にもあずかれましたし、
クリスマスイルミネーションはきれいでしたし、
広東料理はおいしかったし、
ナイトサファリやジュロンバードパークの
動物ショーは楽しかったし、
雨季なのに一度も傘を使いませんでしたし(私は晴れ女)、
韓国製の自動車や電気製品ががんばっていて
日本もアジアで負けてられないぞ!と
感じることができましたし、
とても有益で大きな収穫のあった楽しい旅ではなかったかと思います。
今回の旅行はとてもよかったですが、
いつか、ヨーロッパの
モーツァルトやショパンやグリーグなど
有名な作曲家の
産まれ故郷やゆかりの地を巡り、
本場のコンサートを聴く旅行も
したいなあ。