2022.09.13
ちょっと時間が経ってしまいましたが、24時間テレビの感想です。
私は、徹夜はできないので、今年も録画で観ました。
様々な挑戦がありました。
どれも、多くの人たちが関わってこそできることだとは思いますが、どんなことも動いてみることから始まると思っています。
毎年、私ができることを一つ一つという思いを再確認する機会にしています。
今回、一番心に残ったのは、メインパーソナリティーの二宮さんのコメントでした。
多分、メインパーソナリティーに決まって間もない時期のインタビューに答えていらした時かと思います。
自分は、あまり頑張れって言いたくないんです。
それが、辛いと感じる人もいると思うから。
というような内容だったと思います。
私自身、精神的に追い詰められて、消えてしまえたらどんなに楽だろうと思った日々がありました。
そんな時、頑張ってと言われると、これ以上どう頑張ればいいの?と、辛さを分かってもらえないことに、更に辛くなり、話すことが怖くなっていきました。
二宮さんは、そんな辛さを抱えた頃の私に、寄り添ってくれた気がして、涙が溢れました。
改めて、二宮さんの思いの深さに、すごい人だなと思いました。
考えてみれば、何をどれくらい辛いと思うかは、一人一人違うわけです。
「赤色」と言った時、どんな色を思い浮かべるでしょう?
えんじ色に近い深紅をイメージする人もいれば、オレンジに近い赤をイメージする人もいるでしょう。
一人一人違っているのが当たり前。
今は、その一人一人違うよね、という思いを大事にして、子供たちに向き合っています。
一人一人のちょっとした変化に気づいては、やっぱりこの仕事は楽しいと思う日々です。