2011.01.21
先日、第16回ショパン国際ピアノ・コンクールの入賞者ガラ・コンサートを聴いてきました。
5人の入賞者の演奏でした。どのピアニストもすごいのは言うまでもありません。私が一番感じたことは、それぞれのアンコール曲を聴いたことについてでした。皆さん、”遊び心”が豊かだなぁ。って感じました。ドビュッシーやバッハもあるのですが、ジャズのような映画音楽もあったり、編曲ものがあったりでした。それがまた、どれも楽しいんです!
ピアノをまじめに一生懸命勉強することは、とても大切なのですが、はじける時には思いっきりはじけて、バランスをとることで、人間としてのおもしろさも増して、魅力的な演奏ができるのでは・・・と思った演奏会でした。