2017.04.16
「無知の知」は ソクラテスの言葉です。
ソクラテスは 古代ギリシャで 多くの知識人の一人でありましたが 「自分は 世界の神秘を知らないのに 何故 知識人と言われるのだろう」と 疑問に思い 他の 知識人のところへ行ってどんなに立派なんだろうと 問うてみました。
すると 他の人々は「色々な知識を 知っていることをもって知識人」と称され 納得していましたが ソクラテスがそこで 気づいたのは
自分は「まだまだ 何も知らないということを知っている」と 気づいて
「無知の知」の 大切さを 説きました。
これは 私達 全てに あてはまり 「初心を忘れない」「謙虚に学べ」 ということに 置き換えられるかもしれません。
自信は大切ですが 謙虚に向上する姿勢を忘れると 下り道になってしまいます。
春の新たな出発の時
自信と謙虚さを 両方持ち合わせながら 向上していきたいですね。