2014.01.30
寒い毎日、インフルエンザの流行も2月上旬がピークだと聞きました。
今回はインフルエンザについてのお話をする事にしました。
インフルエンザは「空気感染」や「接触感染」がある様ですが、接触感染といえ
ば、ステンレス表面では48時間程度は感染力を維持するそうです。
例)みんなが触るATM、駅の券売機、キーボード、ドアノブ など
「接触感染の意外なルート」というのが、くしゃみや咳を自分の手で防いで
→ウィルスが付着した手で何かを触る→次の人がそれを触る→その手で5分以内に鼻を触ると感染する(人間は無意識のうちに5分に1~3回自分の鼻を触るといわれている)
ですからマスクは素手で鼻を触るのを防ぐのでインフルエンザの予防になる様です。
それから「うがい」・「手洗い」が大切ですが、うがいよりもこまめに水分を摂る事
が効果的だそうです。そして現在、北海道でインフルエンザの時に処方されるタミフルやラピアクタ(点滴)が効かないウィルスが発生しているらしく注意が必要との事です。
この時期になると毎年の事で憂鬱な気分になりますが、予防と早めの対処で乗り切りましょう。
次回の教室便りでは「寒さも和らいで~」や「桜の花も」~とお伝え出来ます様に。