2016.03.14
今年度ピアノグループレッスン最終日でした。
お母様、お父様のご協力により、今年度も1年間レッスンを続けることができたことを感謝しています。
1年のレッスンで、たくさんのお友達の成長を感じ、ピアノを弾く曲の進度もですが、音の聞き取り、音符の読み書き、リズム感、色々な教具を使ってバランスの良い体の使い方等、ピアノを通じて総合的な音楽能力の成長を感じました。
ピアノグループのお友達にもレッスンを振り返ってのアンケートのご協力を頂きましたので、一部ご紹介させて頂きますね。
*ピアノを習っていることが、子供は嬉しいようで、幼稚園のお友達に自慢しています。家での練習は、ケンカになることもありますが、レッスンを嫌がることがなく、楽しく通っています。
*レッスンに通い始めて2年も経たないうちに、メヌエットやスケーターズワルツなどの曲を弾けるようになることに驚いています。親子で楽しく毎日練習しています。
*振替で一緒になるお姉ちゃんやお兄ちゃんに良い刺激をもらって、できる事が増えました。積み重ね、繰り返すことの大切さを親子で学んでいます。
*落ち着きがなくお友達にもご迷惑をおかけしてしまいますが、我が子の思いがけない頑張りを目にし、嬉しく思います。ピアノを通じて、「あきらめない強い心」「落ち着いて集中する心」を身に付けることができるように頑張りたいです。
*1年で、ずいぶんと成長しました。ピアノに対する気持ちが、浮き沈みがあり、大変な時もありますが、弾くことができる曲が増えてきて、楽しくなってきたようです。
*「ピアノグループレッスン」の内容が、子供にとっては、「ピアノって、音楽って楽しい!」と感じているように思います。ピアノだけを続けていたら、きっと今頃、続かなかったように思いますが、お友達と切磋琢磨する中で、ピアノに加えて、リトミック、ソルフェージュと色々な要素が詰まっているからこそ、子供は楽しく、ピアノも弾きたいという気持ちを持っているようです。
*ピアノを上手に弾くことができる事も大事ですが、音楽を好きという気持ちをずっと持ち続けて欲しいので、リズムやソルフェージュに親しむことの重要性を強く感じています。
*今年は、1年に2回の発表会。子供は、張り合いがあって、目標があって、頑張ることができます。
*発表会前は、練習が間に合うのかなぁ、上手に弾くことができるのかなぁ、と親の方がどきどきしてしまいますが、1回の発表会をこなすごとにひとづつ壁を乗り越えて、上達を感じます。親子で成長させていただいています。
リトミック、プレピアノ、ピアノグループと一緒に頑張ってきたお友達が、少しづつ難しい曲にチャレンジし、弾くことができるようになった時は、私もとっても嬉しく思います。また、音楽は、楽ししい時はもちろん、悲しい時、辛い時にも、そっと寄り添ってくれます。通ってくださっているお子様にとって、音楽が心の糧となりますよう、音楽で幸せになれますようにピアノを通してお伝えできると嬉しいです。
*次回のレッスン
4月16日になります。