2016.01.13
今年最初のピアノグループレッスン。可愛いお友達が参加してくださいました。
レッスンがお休みの間、練習を頑張っていたんだなあと思えるほどに、上達しているお友達がたくさんいらっしゃいます。
入園前のお友達。
笑顔がとっても可愛らしくて、ママとの連弾では、ママの横にちょこんと座っているだけでとっても可愛いのに、にこにこしながら小さな指を動かしている様子が本当に可愛いです。
大きなお姉ちゃんと一緒にいつもレッスンをよく頑張っています。
年少さん。
お母様、お父様のご協力により、集中力は一度だけというお友達も、落ち着いてピアノと向き合っています。
紐を使ってリトミックを行いました。短い紐がどんどん大きくなって最後には大きな輪になり、音に合わせて、紐の形を変えていきました。視的な面白さや空間認知力を聞こえる音と共に養うことを目的に行いました。
楽しい!と思える活動の中にたくさんの音楽要素を組み込みました。
年中さん。
お部屋の中にある大きなピアノの音が出なくて心配していたお友達も、すっかり良い音を響かせることができるようになりました。
振替え参加の小学生のお母様から、「年中さんですか?上手に弾いていらっしゃいますね!」と言ってくださいましたよ。
また、小学生のお友達がピアノを弾いているとお母様方が集まって来てくださって、弾き終わると「すごーい!上手!!」と拍手があがりました。
学年を超えてそれぞれに良い刺激のあるグループレッスンとなりました。
年長さん。
手の大きさも大きくなって、曲を弾きこむことで、自分のだけの演奏となっているお友達もいます。演奏曲のレパートリーも増えたり、曲だけでなく、練習曲も毎回のレッスンでコツコツと頑張って進めています。
カスタネットの聞き取りでは、少し長いリズムの聞き取りを行いました。
メンバー全員がぴったりとリズムをたたくことができて、お母様方から「お~!こんなこともできるようになっていたんだぁ」とレッスンの積み重ねによる成果を感じることができました。
小学生。
みんなが難しい曲にチャレンジしています。
そして、発表会までにどのように仕上げることができるのか、とても楽しみです。
とても熱心なお母様方ですので、楽譜の記号や音楽用語を図書館やネットで調べてくださって、楽譜に書き込みをしてくださっているお母様。読譜でわからないことがあると、メールで○小節めの○拍目の音はどのように弾くと良いのか質問してくださるお母様。ご自宅の楽器のメトロノーム機能の使い方を聞きたいと楽器を写メしてくださるお母様。学校や宿題などの両立が大変なので、次回のレッスンまでに毎日の練習をどのように、どんな練習方法で進めていくと良いのか細かく聞いてくださって、真面目に練習を積み重ねてくださるお母様。練習時間の確保を工夫してくださっているお母様。
「ピアノの練習をしなさい!」というのではなく、今弾いている曲を仕上げるには、どのようにしたら良いのか、お子様と一緒になって試行錯誤しながら頑張ってくださっています。
一音一音に意味のある音をどのような音を求めて弾いていくと良いのか、そんなことを一緒に考えてレッスンできる小学生のレベルの高さに私もとても勉強させていただいています。
次回のレッスンは、1月16日(土)、17日(日)になります。