2015.11.03
いつもと違うお部屋でのレッスンとなりました。
年少さん。
歌いながら、一つ一つの音を丁寧に弾くことができました。
休符のところも、「うん」と言いながら、とっても可愛かったです。
年中さん。
曲の好みがあるようで、いつも譜読みが苦労していたのですが、今回の曲は、一日で両手で弾くことができたそうです。
指の動かし方にも無理もなくて、とっても上手に弾くことができていました。
年長さん。
和音聴音を少しずつ始めました。聴覚能力の発達臨界期が7歳くらいだと言われています。
この時期までに耳を育む訓練を始めると、細かいピッチやリズムの違いを聞き分けたり、和音の違いを感じ取ったりする能力が大きく育まれるそうです。
限られたレッスン時間の中で、少しでも時間をとって聴音を続けていきたいと思っています。
年長さんのお母様より、幼稚園でピアノを弾かせてもらえる機会があり、、みんなの前で弾いて、たくさんの拍手に本人もとっても喜んでいました。
とお話ししてくださいました。
みんなが知っている曲、聴いたことはないけど、何となく素敵なメロデイの曲など、たくさんの音楽に出会ってもらいたいと思います。
小学生。
和音聴音、旋律聴音。視唱。ワーク。とソルフェージュも頑張っています。また、弾いている曲も難しくなってきましたが、お母様に協力してもらいながら、頑張っています。
リトミックやプレピアノの時から一緒に頑張ってきたお友達。
それぞれに良いところがあります。どんなに難しい曲でも、弱音は吐かず、取り組む、頑張り屋さんのお友達。自分で楽譜にドレミを書き込み、楽譜の音を正確に弾くお友達。
音楽性に富み、音を歌うように弾くことができるお友達。 ピアノを弾く音がとってもダイナミックできれいな音で弾くことができるお友達。とっても素直な性格で、レッスン内ですぐに直すことができるお友達など。伸び盛りの一人一人の音楽がどのようにこれからまとまっていくのか、とっても楽しみです。