2018.11.27
レッスンのお休みを頂き、久しぶりの京女。
母校に来ました。
懐かしい!
学校の門番の守衛室で手続きをして、少し散策しました。
懐かしい、思い出が詰まった場所がいっぱい。
そして、学校直通バスができていてびっくり‼️
1年生の頃は、寮生活でしたので、寮と学校、音楽棟の練習室で日々過ごしていましたが、2年生からは父が単身赴任で京都赴任となり、父と伏見で、2人暮らし。
私が通っていた頃は、学校直通バスはなく、伏見の藤の森の家から京阪七条に着き、東山の坂道を毎日楽譜の入った重いカバンを持って登っていました。
あまりの重さに、肩こりから熱が出て、良く肩に湿布を貼って過ごしていたのが懐かしいです。
寮生活で同室だった英文科のお友達は、卒業後ドイツ留学をし、現在、富山でテレビや雑誌に載る有名なおうちパンのパン教室の先生になっています。厳しかった日吉寮。
朝夕は、正座をして一部屋一部屋挨拶に回られる寮母さんに正座をしてご挨拶したり、門限に1分でも遅れると反省文を書かされるというので、時間をいつも気にしていたり、厳しい中にも楽しさを見つけようと同室のお友達と夜な夜な話し込んだりしていました。
2020年には、校舎が新しく建て替えされるようで、懐かしい校舎がなくなのは少し寂しいなぁと思いますが、3年ごとに行われている音楽部の同窓会。
音楽部の1学年の人数は少なかったので、みんな仲良しで、卒業後、大学院に進んだり、海外で活躍していたり、学校の先生、大学の先生等それぞれの道で活躍する同窓生に会えるといいなぁと思います。