2018.04.25
辻井雅子先生の公開講座&座談会に参加しました。
ピアノ指導歴55年。国際ピアニストとして活躍される門下生、東大他難関大学を卒業し、多方面に活躍している門下生を多数輩出していらっしゃる辻井先生。
人が好きで、人とのつながりが宝とおっしゃり、ピアノを通して人を育てたい。ピアノをすることで、子供達は人としての勉強となり、育つ。
どんどんお話を進めていらっしゃる先生の内容は、とても魅力的で、自分のレッスンにも生かせそうな考え方、アイデアを勉強させて頂きました。
座談会の中でも少し話題となったのが、東大生の2人に1人がピアノを習っていたというお話。そして、その東大生は高校受験の時もどんなに忙しくも、レッスンを一度も休ず、塾に行くこともなく東大に合格したという。
「ピアノを習うと頭が良くなる」とよく言いますが、実際の経験談をお聞きするのは初めてでしたので、とても興味深いお話しでした。
ピアノを習う上での、お母さんの役割も話題の一つとなりました。参加してくださっている生徒さんには、レッスンの中で、少しづつお話ししていきたいと思います。