2017.09.16
きれいな曼珠沙華(まんじゅしゃげ)が咲く季節となりました。
今年度は我が子の小学校の役員となり、昨日、今日、そして連休明け・・・と週に何度も小学校に足を運んでいます。そして、つい「大変だなあ。辛いなあ。。」と口にしてしまいます。
以前、体操のひろみちお兄さんの講演会に出席した時にひろみちお兄さんが、「小学校に入ったら、学校の役員を積極的に行いましょう、学校に協力的な親の姿を見て、子供が変わります」と講話されたのが印象的だったのを覚えています。
また、最近読んでいる本の中で、「育てる側のおとな、すなわち親自身が成長・発達することが、実は子供の育ちに重要である」(柏木恵子著「子どもが育つ条件-家族心理学から考える」引用)と書いてある文を読み、「私は今、大変なのではなく、成長途中なんだ!保護者という立場からお世話になっている学校に協力することで、新たな経験を通して学び、成長しているんだ。我が子のためにも」と心のどこかで思うように気持ちを切り替えようと思いました。
小学校まで片道自転車で30分の道のりですが、我が子が「私の自転車、買ったばかりできれいだから、使ってね!お母さんもきれいな自転車の方がお母さん同士良いでしょう(*^_^*)」
とにこやかに勧めてくれます。
大きくなったとはいえ、まだ子供用の自転車は、少々前に進みにくいので、子供の気持ちを尊重すべきかどうか悩みましたが、優しい我が子の気持ちを大切にしたいと、毎回、子供用の自転車で学校まで頑張っています。
これも、親の姿から子供が何か感じている一つなのかな・・・。