2026.02.08
10代初めの頃に手術入院をした頃から
「今後のためにも体力をつけるために、運動せねばっ・・・!」
と決心し、はや10年以上。
そのかいあってか、大したことがないけれど立派な持病持ちになった現在。
(なんでだ)
いつの間にかジム歴、12年目です。
費用がか安価な施設を渡り歩き、
今では3件目、公営施設にお世話になっています。
3年目になる昨年夏からお誘いを受け、
継続してきたマシン系だけではなく
スタジオメニューにも一つ参加しています。
どういう成り行きか
不得手なジャンルのメニューに参加することになりましたが
なんせ 先生が 好き !! なんです(笑)♡
先生がいるってなんて心強いんだろう・・・!
からきし何もできない私を見て励ましたり
何気なく具体的な指示を出してくださる先生・・・う、うれしい~。
気を使っていただけることって、こんなに幸せな気分になるのかい??
そんなこんなで、フィジカル面というよりメンタル面での救いを求め
半年経過したところで、
ふとこの年になると自力ということがほとんどで
先生について何かを学ぶ機会はほとんどなかったことに気が付きました。
(ピアノ演奏の師匠はいますが)
先生がいるってなんて心強いんだろう・・・!
それに1本のスタジオメニューを大勢の参加者に円滑に実行するためには、
事前の準備はもちろん、
参加者の反応を見ながらあらかじめ用意したプログラムを
柔軟に変化させ対応するキャリアも必要でしょう。
インストラクターさん達によってそれぞれ指導の個性もありますから
自分との相性の良さもやはり大きな問題です。
指導者の皆さん、表には出さないけれど
「今日の指導は上手くいくかな?準備は万端かな?」
と多少の不安を持ちながらレッスンに臨んでいるのではないでしょうか。
その気持ちをあたり前に享受してしまってはいけないんでないの??
そう思いつつ、微妙な動きを続ける私なのでした(笑)。
相対する生徒さんの気持ちを捉えつつ、
自分が大事にしていることを伝えるために
できるだけの準備をしてワタシも教室で生徒さんを待っています。
励みにしているのは
以前発表会でいただいた保護者さんからの感謝の言葉です。
「お一人で長期間かけて準備、指導し、ご自分の演奏を仕上げる努力を
みんなちゃんと見ていますよ。今日はお疲れさまでした。」
皆さんがみていてくれる・・・。
当時まだ40代、
発表会準備に付随するストレスや体力の消耗に耐えうる
体力も気力も持ち合わせており
この言葉のありがたさや重みというものを
完全に理解することができませんでした。
今はこれだけ私の立場を理解し尊重していただけた言葉は
かつてなかったのだとしみじみ感じています。
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立春を過ぎ、久しぶりに雪が降っていますが、
昨日のうちに用事を済ませる人が多かったようで
今日は交通量はぐっと減っています。
雪の日はじっといていいんだという免罪符を与えられ
特別な一日のように感じますねぇ。