2025.02.22
楽器を演奏したり歌ったりするのにリズム感があるかないかが大きく関わります。 そしてリズム感の根本を支えるのが拍感です。
拍感とは、ある一定の速さで刻むことを言いますが、例えば時計は1分間に60回と一定の速さを刻んでいますが、一定の速さでなければ1分間の長さがまちまちになってしまって困りますよね(>_<)
リズムのレッスンは長年やってきたのに、ピアノを弾いていてどうしても変なリズムになってしまう生徒さんがいるのはなぜなんだろう?と長年悩んできました。そしてその原因は、一定の拍を感じて弾くのが苦手なためだと判明しました!
例えば「タン、タタ、タン」というリズムを叩くときに、拍感がなくて、
「タン、タ、タ、タン」となってしまう生徒さんもいます。それだと違うリズムになってしまうのですよね。
拍感を育てるために、ぜひお家でも取り入れてみるとよいと思うのが、好きな曲に合わせて手を叩いたり、歩いたりすることです。
ピアノに向かっていない時でもピアノに役立つトレーニングになりますから、おすすめですよ!