2024.06.22
音感と聞くと、"絶対音感"という言葉を思い浮かべる方もいるのではないでしょうか?
絶対音感を持っている人は、例えばドアをノックする音もドレミで聴きとれるとか言いますよね。
そこまですごい音感を持ってないにしても、楽器を演奏するには音感が身についていることは、とっても重要なんです。
例えばピアノの場合、楽譜を目で追って、鍵盤は基本「チラッと」見るだけのことが多いので、鍵盤を見なくても自分で弾いている音があっているかどうか判断できる耳がないと困るわけです(^^;
とっても大切な音感は、小さいころにたくさん歌をうたうことで身につくそうですが、近年では、幼稚園や保育園、学校などで歌う機会が減ってきていることや、お友達どうしで手遊びうたなどを歌うことが減ってきていることなどから、音感も身につきにくい環境になっているそうです。
なので教室では、(小さい子は)以前よりも童謡や手遊びうたを歌う機会を増やすようにしました!
ご家庭でもぜひ、手遊びうたなどをたくさんやってみることをおすすめしますよ!