2011.09.02
小学校がまだお昼までの授業なので、早めにレッスンの時間をシフトしました。
ちょうど最後のレッスンの生徒さんが帰られる頃から急に強風が吹いてきて、ギリギリセーフ!
明日はレッスンの予定がなかったのでよかったです(^^;)でも、児童合唱はお休みの様子。11月に大きな本番が控えているので少々不安ではありますが、事故があっては大変!
どうせどこにも行けないので、お家でピアノの練習でもいかがですか?(^^)
楽譜を読むということ・・・以前にもここでお話したと思いますが、とても大変な、そしてとても大切で、とても楽しい作業だと考えています。
作曲者の言いたかったことを読み取る・・・1小節づつ細かく見ていくと見えてくるものがあります。
スラーがどこまでついているのか、四分音符なのか、八分音符なのか、お休みはどこまであるのか・・・など。それから実際に音を出してみるのですが、自分が弾いた音をすべて聴きます。
楽譜どおりに弾いてみると、なるほど!と思うことがしばしばあります。
楽譜は見ているようで見ていないのです。
見ているだけではいけないのです。読まなくてはいけないのです。
この作業をしている時、何かがつかめた時にとてもテンションがあがります。音楽をしていてよかったと感謝が湧き出ます。
少し大げさかもしれませんが・・・
この感覚を生徒のみなさんにもお伝えしたいです!!