2015.07.01
昨日はセントラル愛知交響楽団
コンサートマスターのレッスンでした。
マスメ作曲
『タイスの瞑想曲』
この曲はオペラ『タイス』の第二幕と三幕の間奏に使われている誰もが一度は耳にしたことのある曲です。
タイスとは踊り子のことで、
このシーンはエジプトの娼婦タイスが修道士により改悛するシーンです。
タイスの心が浄化していくかのようなメロディーにうっとりしました。
和音や音形の変化を十分に感じて積極的に演奏するところ、味わうところを表現するようにと教えていただきました。
コンサートマスターのレッスンを初めて以来初のゆったりテンポの曲でした😊1週間でも読み易い4ページの楽譜です。
次回は自分で選んでいいよ〜と言われているので、ヴァイオンリンと言えば!という曲を伴奏したいので、
モンティ作曲の『チャルダッシュ』か
ベートーヴェン作曲のヴァイオリンソナタ5番1楽章『春』にしようと思います🎶
まだレッスンまでに2週間あるので練習できます。
そして今日は自分のピアノのレッスンがあるので勉強します🎶