2015.06.16
楽譜を読んで弾くために
音符を読めることは、もちろん大事ですが、
特に力を入れたいのが
リズムの理解です。
年齢の小さな生徒さんには
「タン」「タタ」等と言いながらリズムをたたいたり、
言葉に当てはめてリズムをたたいたりしますが、
少し年齢が大きくなってくると、
感覚だけでなく
理解してリズムを取れるようにと考えて
レッスンしています。
感覚だけだと
少し複雑なリズムになると、
楽譜を見てもわからなくなってしまいます。
ノートを使って
音符の計算や
小節線を書き込む問題をしたり、
1拍め、2拍め・・が、楽譜のどこに当てはまるのかを
考えてもらったり、
耳や身体で覚えるだけでなく、
頭で考えてもらうことも必要と思っています。