2013.11.14
半年以上前のことですが、
春に、生徒さんのお母さま方お一人お一人と
面談をさせていただきました。
お話していく中で、
ピアノを習っていてよかったことの一つとして、
「学校の音楽の授業がわかりやすい。」
ということを挙げてくれた生徒さんが
何名かいらっしゃいました。
楽譜が読めたり、リズムがとれたりすると、
やはり、音楽の授業に役に立つんだな、と思いました。
お役に立てるということは
嬉しいものです。
そういえば・・・
私が小学生だった頃、秋に「学芸会」があり、
学年ごとやクラスごとに
劇や合奏の発表をしていました。
はっきり覚えているのは
小1と小4の劇、
そして、小6の学年の合奏です。
なぜかその3つが印象が強いです。
私は、小6の6月という中途半端な時期に
引っ越しで、転校しなければならず・・(>_<)
転校先の小学校で
転校間もない頃、音楽の先生が、
私がリコーダーを吹くのを聴いて
とてもほめて下さったことをよく覚えています。
学芸会の学年合奏では
学年で3名だけオルガン担当で
私は、その内の一人でした。
今思えば、
ピアノを習っていたことで
転校先で役に立っていたのかもしれないな・・
と思います。
大昔のことですが(^_^;)
ほめて下さったことも嬉しかったし、
学芸会もいい思い出です。