2013.03.31
小学校を卒業したAちゃん、
先週、ピアノ教室も「卒業」しました。
Aちゃんは、少し遠くの中学校に進学することになりました。
入る部活も決めています。
4月からの生活がどうなるか
今の段階では全くみえないため、
いったん「卒業」という形を取ることになりました。
最後のレッスンの時に、
Aちゃんが、お母さまからのお手紙を渡してくれました。
Aちゃんにとって、
ピアノがとても大切な存在であること
ピアノを弾くことによって、気持ちが和らいでいたこと
発表会前には、とても一生懸命練習していたこと・・
きれいな便箋に丁寧に書いて下さいました。
小5の夏から習いに来てくれたAちゃん・・
全く初めてで、
基礎からしっかり練習しながら、
いろんな好きな曲を選んで楽しくレッスンしてきました。
ワークブックも喜んでやってくれて、
私もとても楽しかったです。
部活の練習があまりない時に、また来れるかも・・と
Aちゃんは言ってくれてましたが・・
中学に入ってからの生活は、
息子達を見ていてもよくわかるので、
ちょっと時間的にも難しいだろうな・・・と思います。
最後、自転車に乗って帰るAちゃんを見送る時、
「いつでも戻っておいでね。先生はいつもここにいるから。」
と言いながら、
Aちゃんの笑顔を見ていると、
急に涙が出てきてしまいました。
Aちゃんは何度も振り返りながら、
笑顔で手を振って去っていきました。
おうちに帰って、お母さまに、
「絶対また習うし。」
と言ってくれていたそうです。
いろんなお話もしてくれて、
レッスンを楽しんでくれて、
素直で、
頭も良くて、
頑張り屋さんのAちゃん
いつかまた一緒に
楽しい時間が過ごせたらいいな・・