2013.02.24
レッスンやおうちでの練習の、保護者の方の付き添いは、
小学校低学年、また幼児さんの場合でも、
私の教室では必須とは考えていないです。
おうちの方には、
お子様が上手に弾けた時や、頑張って練習した時に、
ほめてあげたり、
○分練習すると決めたら、時間を見ていてあげたり、
聴いてほしいと思った時に聴いてあげたり、
そのようなサポートをお願いしたいと思っています。
おうちの方が、横について教えるより、
進度はゆっくりになるかもしれませんが、
少しずつでも、それぞれの子の力に合わせて進んでいきますし、
何より「自分のレッスン」であるという自覚を
小学校低学年や幼児さんでも持ってほしいと思います。
特に小学校低学年の場合、
学校で先生のお話を聞いて、
自分で持ち物の準備や宿題をするわけですし、
ピアノも、それぞれの子の出来る範囲で、
「自分で練習すること」を身に着けてもらいたいと思います。
なかなか進まないかもしれません。
でもそこで、
「こんなに進みが遅いのなら、やってても仕方ないのでは・・?」
とあせらずに、長い目で見ていただきたいと思います。
基礎が出来ていない状態で、どんどん進んでも、
楽譜が読めていない、
リズムも自分でわからない
一人で練習も出来ない・・
そのようなことになってしまうと、
習いにきていただいている意味がなくなってしまいます。
練習することや、
気をつけることなどは、
連絡帳に書いたり
お子様がわかるように楽譜に書き込んだり、
また必要な時はメールでお知らせしたり、
お迎えの時にちょっとお話させていただいたりして、
おうちで一人で練習出来るようにレッスンしていきます。
どんなふうにレッスンを受けているのかな・・など、
気になられたり
お時間のある時などは
見学はいつでも歓迎です。
おうちでの練習は、
「横について教える」のでなく
サポートにとどめて見守って頂ければ、と思います。