2018.12.31
今年の振り返りブログを書こうと思っている内に
今年最後の日になってしまいました(+_+)
今日は、何回かアップしたいと思います。
♪☆♪☆♪☆♪☆♪
12月24日
クリスマスイブに
栗東芸術文化会館さきらで
カワイ音楽コンクールがありました。
教室から2名の生徒さんが出場しました。
コンクール2回目のSくん。
初挑戦のKちゃん。
昨年Sくんが出場したコースは
150席程の小ホールでの実施でしたが、
今年は
夏の発表会と同じくらいの大きさの
400席程の中ホールでした。
Sくん、昨年は初めての挑戦で
何が何やら??という感じもあったかもしれないですが、
今年は、昨年より気持ちに余裕があったかなと思います。
それでも、後でお母さまからお聞きしたところによると
「緊張した」と言っていたとのことです(^_^)
コースは昨年より一つ上がり
みなさんの演奏も
やはりレベルが上がっていると感じました。
Sくんが練習中にすごく苦労していて、
手の形、タッチ、鍵盤を弾く位置など
何度もレッスンしていた部分が
本番ではあっけないほどさらっと弾けていて、
舞台袖で聴いていた私は
「あれ?(*_*)」と思いました(^_^;)
Kちゃんは今年初めての挑戦で、
余裕をもって表現などつけられるようにと
譜面的には易しい曲を選びました。
別の教室に通う仲良しのお友達と
出番が近く舞台袖で一緒になり、
ニコニコしながらの出番待ちでした(^^)
あまり緊張している様子ではないから
落ち着いて弾けるかなと思ったのですが、
まさかのミス(*_*)
でも、立て直して、大きく崩れることはなかったです。
演奏後もお友達と一緒に
ずっとニコニコしていたので
あまりショックを受けていないかなと少し安心しました。
2人の生徒さんの結果は、
残念ながら賞をいただくことは出来ませんでした。
2人とも、自分なりに一生懸命頑張ったので、
「ほんとにお疲れ様、よく頑張ったね」と思います。
コンクールに挑戦する気持ちだけでも
すごいねと褒めたいです。
コンクールに出てみたいと言った生徒さんは
昨年のSくんが初めてでした。
これまで、私の生徒さんは出ていないけれど
色々なコンクールを聴きに行きました。
曲の難易度の高いコンクールもあれば、
譜面的には易しいけれど
だからこその難しさがあるコンクールなど
さまざまですが、
出場されるみなさんが
コンクールに出るという心構えをしっかり持って
練習に励んでいるということは
どのコンクールでも同じだと思います。
私は、
年齢が小さかったり、
初めての出場の時は、
コンクールってどんな感じなんだろう?
挑戦してみようかな?
楽しんで参加出来れば(^_^)
そんなふうに出るのも良いと思います。
実際、昨年も今年も
Sくん、Kちゃんに
そんな感じで出ていただければと
考えていました。
でも、
年齢が上がってきたり、
2回目、3回目となってくると
それだけではいけないと思います。
近畿大会に進める入賞をいただけるのは、
出場されるみなさん頑張っているので、
並大抵の頑張りや気持ちでは難しいです。
私自身がしっかりそのことを
伝えていかなければならないし、
しっかりしたレッスンをしていかなければならないです。
生徒さん自身があまり賞を意識していなくても、
発表会とはまた違う緊張感の中での演奏、
その後の表彰式では、
賞を取った人たちが名前を呼ばれて
壇上に上がっていくのを見ている気持ちは
賞をいただけない人が大半だとしても、
やはり少しガッカリしたりもするかと思います。
Sくん、Kちゃんも
コンクールを通して感じるものがあったかな。
来年のレッスンで聞いてみたいです。
お母さまからは
感じたことを少し伺うことが出来ました(^^)
おうちの方には
送迎を始め、サポートしていただき
本当にありがとうございました。
今後、
Sくん、Kちゃんが
どのようにピアノに向き合っていくか
楽しみです♪
2人とも
コンクール後、晴れやかな表情だったので、
いい経験になり
出場したことは良かったと感じました(^^)
私も緊張した~(^_^;)
私にとってもいい経験でした☆
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