2012.06.02
今日は、私が「ピアノの先生」になるまでの歩みをお話したいと思います。
☆小学1~2年の頃
カワイのグループレッスンに通っていました。
オルガンでのレッスンでした。
2年間のコースだったので、
小学校2年の終わりで終了でした。
このグループレッスンで、
音符やリズムの初歩が、ある程度理解出来ていたと思います。
☆小学校3年から
小学校3年の2学期から、カワイの個人レッスンで、ピアノを習い始めました。
母が、いくつかの習い事の名前を挙げて、
「どれがいい?」と私に聞き、
「ピアノ」と答えたのをうっすら覚えているのですが、
当時はそれほど「やりたい!」という強い気持ちでもなく・・
でも、やはり音楽が好きではあったのだろうなと思います。
母は一つの習い事をじっくりやれたら・・と思っていたみたいです。
さて、ピアノの個人レッスンが始まったのですが・・
それまでは、オルガンでのレッスンだったので、
指の形などを、相当丁寧に、根気強く、先生がレッスンして下さいました。
一生懸命、汗をかきながらレッスンを受けていたのを、今でも覚えています。
でもいやになることもなく、
むしろ一生懸命やっていることが、楽しい気持ちでした。
初歩の段階から、 しっかりレッスンしていただけたのは、
ありがたいことだったと思います。
小学校3年の途中から、バイエルの上巻を使ってピアノレッスンを始めたのですが・・
ピアノの道に進むには、一般的には少し遅いスタートだったかもしれません。
小学校3年当時は、ピアノの先生になる、とは思っていませんでしたが・・
カワイの音楽教室で、何度か先生が変わり、
小学校6年の時、引っ越しをして、 教室も変わりました。
小学校6年の頃から、
「将来の夢は、ピアノの先生」と言っていたと思います。