2020.09.22
朝夕とめっきり涼しくなってきました。
もう秋ですね。
暑かった夏は涼しい季節が待ち遠しかったのに、いざ涼しくなると少し寂しい気持ちになったりします。
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幼児さんのピアノレッスン、音符は読めるのに上手く弾けていないことがあります。(もっとも本人は弾けていると思っています😁)
どこが間違っているのかな?
それは、左右の見間違い!
導入期の楽譜では、メロディを右手左手を使って弾きます。これを交互奏といいます。
この時にルールがあります🎵
ト音記号🎼は♩ 上向き音符 右手で弾くよ✋
ヘ音記号は、下向き音符 左手で弾くよ🤚
年齢が小さければ小さいほど、このルールが混乱しがちです。
なのでここは丁寧に時間をかけて取り組んでいます🎶
混乱する原因は、そもそも
『どっちが右手か左手かわからない‼️』
ってこと。
少し時間をかければわかるけれど、パッとはわからない。
でも、瞬間的にわかるようになってほしいのです。
教室では、左右がまだよくわかっていないな、と思う幼児さんには手遊びや絵本など遊びながら、パッとわかるようになるまでレッスンしていきます🎵
ご家庭では、普段の会話の中に左右を意識した言葉かけをしていただきたいな、と思います❣️
例えば…、
・靴や靴下を履く時
「右足から履こうね〜、次は左の足だよ〜」
・「◯◯ちゃん、右にあるおもちゃを取って」など。
そして、おすすめの手遊びは
『ぐーちょきぱー』
きっと誰もが知っているんじゃないかなぁと思います。
歌いやすいメロディの中に、「右手」「左手」が出てくるので自然に覚えられますね😊
右、左がわかることはピアノのレッスンの時だけではなく、日常生活でも役に立ちます❣️
パパやママが少し意識をして言葉のかけ方を気をつけるだけで、子どもはぐんぐん伸びていきますよ🍀
やってみてくださいね!
🎀ただ今若干名ですが生徒様募集中♪
どうぞお気軽にお問い合わせくださいね😊