2019.07.12
こちらのトピックスで紹介したK君。
先週、涙がポロリ😢
今週はどんな感じだろうと、私も1週間胸を痛めておりました。
K君がレッスンに来る日、朝からドキドキ。
「こんにちは!」
うん、いつもと変わらないかな。
「どっちの曲からする?まずは右から弾いてみる?」
「両手で弾いてきました」
えっ、ほんとに?
ここ数週間、練習あんまりやってきてなかったのに?
弾いてみると…、つまづく所はあるけれど確かに両手で練習してきています。
少し直して、合格にしました。
普段はおとなしく自分からは喋らないのですが、今日は私の質問に答えたり、いつもより喋ってくれます!!
なんだか、一皮むけたような感じがします。
嬉しい〜(*^_^*)
先週、私の前で泣いて感情を出せたことが良かったのでしょうか。
きっと彼も葛藤があったはず。
でも、ピアノをまた頑張ろうと思ってくれたみたいです。
いつかモーツァルトのソナタを弾いてみたいって言っていたK君。
絶対、弾ける日が来るよ!
「ありがとうございました。」
笑顔で自転車に乗って帰っていきました。
その背中を見て、胸が熱くなり私もまた頑張ろうって思いました。
ピアノを習いに来ている生徒さんそれぞれに人生があります。
人生の中で一番成長するこの時期にピアノの先生として関われること、ほんとに嬉しく思います。
だからこそ一言一言が大事で、丁寧に接していかなくちゃと改めて思いました。
ありがとうね、K君♫