2019.06.19
「きらきらピアノ こどものピアノ名曲集」との出会いは、馬場マサヨ先生のセミナーでした。
先生の著書『目からウロコの指導法』に「きらきらピアノ こどものピア名曲集」が紹介されていたのです。
実は私は、クラッシックの名曲を簡単にアレンジしたものを生徒達に弾かすのに抵抗を持っていました。
なぜでしょう?
やっぱり、原曲で弾いてほしい、原曲が弾けるところまで力をつけてほしいと思っていたからです。
そんな気持ちを持っていたので、紹介されているのを見た時はあれ?って思いました。
紹介文は「名曲のアレンジが子供の手にも無理がなく、ハーモニーもオリジナルを損なわない音使いが素晴らしいです」とありました。
何故か気になり、楽譜を購入してみました。
弾いてみると…、ほんとですね、原曲の雰囲気を壊さずに響きが美しく素敵なアレンジです。
うーん🤔
日頃から気になっていることがありました。
最近の生徒さんは、曲を知らないなぁと…。
テレビで流れてる曲や、流行りの曲は知っているのです。
ところが、クラッシックの曲はほとんど知りません。
もちろん、作曲家の名前も。
小学6年生でやめてしまう生徒さんは、下手するとモーツァルトもベートーベンも知らないままになってしまいます。
それは、さみしすぎますね。
せっかく、ピアノを習っていたのに知らないなんて。
そんな生徒さんにこの曲集が名曲への入り口になれば…、そう思い、この曲集を使っています。
ちなみに「きらきらピアノ こどものピアノ名曲集」、今大変人気のある楽譜だそうですよ。
人気が出る理由、わかります♬