2019.06.09
小学1年生後半以降から始められる生徒さんには、「みんなのオルガンピアノの本」を使っています。
旧版と新版があり、私は旧版の方を以前から持っていたのですが、イラストが少々古く昭和感満載で(失礼^^;)、曲はいいけれど何となく使うことはもう無いかなと思っていました。
けれども、新版を楽器店で発見!
手に取って見てみると、イラストも可愛くなって、これは使えるかも…と思い、今は少し大きな生徒さんに使っています。
最初はドだけの曲でスタートです。
次にシとレが加わり、ラとミが加わり…という風に少しずつ音が広がっていきます。
「ドレミファソ」のポジションで、音を覚えながら指を動かす練習をしていきます。
途中を過ぎたあたりで、「ファソラシド」のポジションになります。
両手で弾く曲も、後半から本格的に始まります。
進みが速いので、小さなお子様には少し難しいかなぁと思いますが、逆に小学生以上の生徒さんは理解力があるのでサクサク進み、両手奏が早くから経験できるのでピッタリですね。
「ピアノランド①」が終わった生徒さんも「ピアノランド②」と一緒に「オルガンピアノの本①」を使い、たくさんの曲を弾いて力をつけていきます。
新しい曲をたくさん弾くと読譜力がついてくるんですよ♪
「オルガンピアノの本」には、知っている曲がたくさん!
「ちょうちょ」「むすんでひらいて」など、知っている曲は嬉しくて少々難しくてもあっという間に弾いてしまいます。
3巻に出てくる「天国と地獄」はみんなの憧れです。
頭の中にメロディが入っているので、みんなめちゃめちゃ速く弾いてビックリです!
「みんなのオルガンピアノの本」の魅力は、
クラッシック音楽の基礎が学べる!こと。
オーソドックな曲が多く、たくさんの曲が収められているので、しっかりと実力をつけることができます♬