2019.05.04
子どもさんが小さいうちは、お家で音楽を楽しみましょうというお話をしました。
テレビで流れている歌、アニメの曲、お子さんが好きな歌なら何でも良いと思います。
私のおすすめは、"童謡"です!
「ちょうちょ」「チューリップ」「ぞうさん」など、昔から歌われている曲をたくさん歌ってください。
ピアノを教えていて気がついた事があります。
それは、すらすら進む生徒さんは色々な歌を知っていること。
特に童謡をしっかりと歌えます。
童謡はメロディ、歌詞がシンプルで歌いやすくすぐに覚えられますね。
音感教育の第一歩です。
それに付点音符が使われています。
「ゲンコツ山のたぬきさん」は、付点八分音符と付点十六分音符「ターータ」のリズムが使われているので、このリズムが体に染み込んでいる生徒さんはスッと弾くことができます。
このリズムは、「ピアノランド②」の5番目の曲「がんばれ うんどうかい」で出てきます。
習い始めて割と早い段階で出てきますね。
「ぞうさん」は付点四分音符、八分音符、四分音符「ターァタタン」のリズム、しかもみんなが苦手とする3拍子です。
知らず知らずのうちに難しいリズムを覚えられます。
「ピアノランド③」4番目の曲「チャイニーズレストラン」に同じリズムが出てきます。
「ターァタタン」のリズムに左手「♩♩♩」を合わせて両手で弾く事は、習い始めはとても難しいのですが、小さい頃に身に付いたリズム感が関係しているように思います。
車の中で、お風呂の中で生活の色々な場面で童謡をたくさん歌ってくださいね♬
(文章がわかりにくいと思いますので、音符を手書きしました。付点音符が変換できなかったのです💦)