2017.06.25
先日、小学校の同級生から久しぶりに連絡がありました。
もう30年以上会っていないのに、2年ほど前にひょっこりお手紙を頂きました。どうして住所と名前を知っているのか不思議に思いましたが、実は、小学6年生の時の担任の先生とは今でも年賀状のやり取りをしていて、その先生から聞いたからということがわかりました。
その時は、地元の中学校に行かなかったのによく自分のことを覚えていてくれてるなあと、嬉しい気持ちと不思議な気持ちでいました。その年の同窓会には、結局行くことはありませんでしたので、私も同級生に会うことに諦めていました。
すると先日ひょっこり連絡が来たのです。
本当のところもう連絡を取るつもりではありませんでしたが、何となくこの機会に連絡を取らないと後で後悔するような気がして思い切って返事をしてみました。その甲斐あってか、LINEグループに入れていただき、少しだけ会話ができるようになりました。
が、もう30年以上前のことなので、その当時呼び合ってたあだ名も名前も顔も忘れていて、卒業アルバムを引っ張り出して何とか記憶を呼び覚ましている状況です。
20代の頃には、覚えていたことが、今ではすっかり忘れています。
次回皆さんにお会いしたとき、どれだけの方を思い出すことが出来るでしょうか…?自信はありませんが、実家に帰ったときは、皆さんに連絡してみようと思います。その時は、よろしくお願いしますね!