2011.12.05
先週の日曜日から、イングリッシュハンドベルの講座に参加しています
イングリッシュハンドベルは、16世紀にイギリスの教会の鐘楼をお手本に生まれた楽器です
透明感のある深い音色で、”天使のハーモニー”と呼ばれています
5回の講座で持ち方・打ち方・アンサンブルを体験し、ミニコンサートも開催されます♪
参加者は、年齢も経歴も全くバラバラ・・・
最高齢のおばあちゃまは<91歳☆>
とってもチャーミングな可愛い(失礼っ)いおばあちゃまです
ハンドベルは、1人が1・2本を担当し、何人かで演奏する楽器
音楽の基本の<調和>がとても大切な楽器だと思いました
今回は、11人のメンバーで<星に願いを>と<主よ 人の望みの喜びよ>を練習しています
みんなで1つの楽器を演奏しているよう、耳をピンと立ち上げて、バランスを大事に奏でます
子どもたちにも、ハンドベルを取り入れたレッスンをどんどんしていきたいな・・・と思いました