2011.11.16
わらべうた・・
”おとの森”の小さな子のクラスでは、積極的に「わらべうた」を取り入れています
小さい時期に
身近な人の声とぬくもりを通して
伝えられる「わらべうた」・・・
これが子どもの心と,身体の発達にとって,どんなにか大切なことでしょうか・・・
*「わらべうた」は半音のない5音階で出来ています。高すぎる音や低い音は避けられて幼児の狭い音域に限られています。
*「わらべうた」は身近な人がふれあい、声をかけることで、子どもはことばや音、リズムの心地よさを知り、人の声に耳を澄ませることを学んでいきます。
*「わらべうた」は、小さな子の耳に、心臓の鼓動に、運動機能に自然に働きかけ、感性を呼び覚まし、その発達を促すように先人の知恵で作られているのです。
”おとの森”の小さな音楽家さんたちの耳に、心に、いつまでも残りますように・・・