2016.07.13
昨日はグループレッスンでした。
ふたつのグループに分けました。
前半は年長さんと1年生。初参加の生徒さんもいましたし、女子の中に男子が1人、という状況でした。
後半は、小2から小4まで。学校は3つに渡りましたが、学区内の小学校の生徒さんが多かったです。
どちらも、今回は久々にメインはわらべうたでも、リズムでもなくピアノの演奏にしてみました。
スケッチブックに、お友達の名前と、演奏する曲を自分で書きました。そして、演奏を聴いて絵でもよし、コメントでもよし、としました。前半のメンバーはコメントは難しい月齢でしたので、絵が描かれていました。前半に登場したのは、
いちごのけーき、おやすみあかちゃん、かわくだり、おにごっこ、とんぼのめがね、ゆりイスゆらり、愛の夢。(出典など省略)
可愛い絵があちこちに、描かれていました。曲を聴きながら、みんな短い時間に描きました。
後半は、
ちょうちょう、ふしぎなランプ、ドナルドじいさん、テキサスのワルツ、雷神行進曲、リオのカーニバル、蓮の庭。
こちらは、小さな絵と感想のコメントも的確に書けていました。ペダルや手の交差があると、釘付けでしたね。また、シャープやフラットが沢山の曲にも、興味が行ったみたいです。
そのスケッチブックに私も、演奏のコメントを短く入れました。これは今後もやっていこうと思いました。今まで、すぐ感想を、としたこともありましたが、話すより書くほうが良いみたいです。最近、テキストに注意事項を書くようにしたから、書きなれてきたのもあるのかな?
さて、グループレッスンをすると嬉しい収穫が沢山あるんです。技術的な啓発だけでなく、私に嬉しい収穫。それは、個人レッスンで見せない生徒さんの一面。その発見です。
昨日は、人気のない(ある意味恥ずかしい?)鬼の役を買って出てくれた子が、実はグループ初参加だったりしました。
また、初めて会った子に声をかけている男子。それも、気さくに。和んだ雰囲気になりました。
メインではありませんでしたが、勿論わらべうたも歌いました。弁慶をぴょこぴょこして、かたつむりで指の体操をして、七夕のかみさんを綺麗に歌いました。なんとも穏やかに。
久々に形式を変えてやったグループレッスン、有意義でした!